忘年会シーズンで体調不良を訴える人は約6割!飲み会を乗り切る3つのコツを考えてみる

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12月に入り、忘年会シーズンに突入しました。

会社の忘年会に始まり、取引先からも誘われ、飲み会続きという人もいるかと思います。

そんな中、佐藤製薬が実施した忘年会についてのアンケート結果が面白かったので、今日はそちらを紹介したいと思います。

 

忘年会シーズンで体調不良を訴える人は約6割!飲み会を乗り切る3つのコツを考えてみる

佐藤製薬のアンケート

アンケートについては、こちらの記事をご確認ください。

http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASDG05H4I_V01C15A2000000/

 

記事からの引用ですが、忘年会についてのアンケートの概要は下記の通りです。

  • インターネット上で実施
  • 年齢は20〜59歳
  • 仕事を持つ男女824人が回答
  • アンケート期間は11/24〜26

結果は下記の通り。

  • 忘年会シーズンに体調不良の症状が出ると訴えたのは、全体の59%
  • 取引先との忘年会の場合、体調不良でも断らないと答えたのが全体の77%
  • 体調不良になり、仕事の効率が下がったと答えたのが、全体の83%

 

みなさん、身を粉にして忘年会に行ってるんですね。。。

しかも、ほとんどの人が体調不良で仕事の生産性まで落ちてるので、会社にとってものすごい不利益な気がします。

 

僕も会社の飲み会に誘われることがありますが、全て出席するのではなく、参加率は調整しています。

(全て参加していたら、お金も時間もなくなってしまうので・・・)

また、会社を見ていると上手く乗り切っている方が何人かいるので、今日は飲み会の立ち回り方を考えてみます。

 

飲み会を乗り切る3つのコツ

1.二次会は参加しない

二次会に参加すると終電近くまで飲むことになり、帰りが遅くて疲れもたまります。

飲み会の疲れを翌日に持ち越してない人は二次会の出席率が低い気がします。

 

一次会が終わって挨拶が終わったら、いつの間にか帰っている。。。

一次会が終わってだらだらと同僚と話をしていると、「二次会いくでしょ?」みたいな流れになるので、サクッと帰るのが良いと思います。

上司も一次会でいなくなった人を全員認識しているわけではないので、さっさと帰ってしまうのが良いと思います。

 

2.料理を取り分けたり、注文を取ったりして雑用に徹する

飲み会に行くと、お酒を注がれてたくさん飲まなくてはいけなくなる状況があります。

そんな時、料理を取り分けたり、注文を取ったりして動き回っていると、お酒を飲む暇がないので、飲酒量が減ることに気づきました。

 

あまり飲みたくない人は雑用に回るのが良いと思います。

 

あと、いつも飲ませてくる人の近くには近寄らないようにするのが吉です。

 

3.勇気を出して忘年会を断る

会社全体の忘年会やお客さんとの忘年会などいかないといけない状況になることもあるかと思います。

なので、仲の良いグループだけで行う忘年会などは、場合によっては断ってしまってしまうのも手だと思います。

 

体調が悪くなるくらいなら、ある程度飲み会の回数は調整した方が良いと思います。

飲み会に行かないことで関係が悪くなる間柄なのであれば、その程度の関係なので断ってしまって問題ないと思います。

 

まとめ

同年代の意見を聞くと、会社の飲み会は面白くないという意見が圧倒的多数です。

飲まされるし、時間とお金がもったいないという意見をよく聞きます。

 

しかし、会社の飲み会で気遣いとか、仕事で使える知識を得られる時もあるので、体調を崩さない程度に付き合う方法を考えるのが良いと思いました。

 

 

それにしても、佐藤製薬のアンケート結果は衝撃的ですね。。

健康や仕事の生産性まで犠牲にして飲み会に行くことはないと思いました。

 

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