海外での学会発表。自宅での食事回数が多い人ほど糖尿病になりにくい!?

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海外の学会で面白い発表ががあったので、日はその内容についてシェアしたいと思います。

米国心臓協会集会での発表で、自宅での食事回数が多いほど、2型糖尿病(※)のリスクが有意に減少したという報告がありました。

海外のサイトを見つけたので、↓をご覧ください

http://www.endocrinologyadvisor.com/aha-2015/eating-homemade-meals-reduces-type-2-diabetes-weight-gain/article/453023/

 

Referenceの欄に、学会名と今回の発表者の名前が記載されています。

※)

糖尿病は1型糖尿病と2型糖尿病の2タイプがあります。1型糖尿病は遺伝的な要因で発症します。

2型糖尿病は生活習慣や運動習慣が良好ではなく、発症される方が多いです。世間一般言われている糖尿病は、生活習慣などに起因する2型糖尿病をs指していることが多いです。

 

昼と夕食で週11-14回自宅で食事したグループは6回以下のグループと比べて2型糖尿病のリスクが13%減少したみたいです。

13%という数字をどうとらえるかは個々人の判断科と思いますが、やはり外食は健康には良くないみたいですね。

 

科学的な臨床試験でこういった数字が出たので、信頼できるデータかと思います。

 

以前、自炊に関する記事を書いたのですが、4つ目のメリットとして、糖尿病になりにくくなるが追加ですね!

一人暮らし男子に伝えたい、自炊をする3つのメリット

 

自炊すると食費も浮くので、おすすめです!

 

 

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