英語アレルギーの自分がTOEIC800点超えになった勉強法。文法は基礎だけでよい

コーヒーとめがね

今日は英文法の勉強法について、紹介していきます!

 

▼前回までの記事はこちら

英語アレルギーの自分がTOEIC800点超えになった勉強法。マインドセットが最重要

英語アレルギーの自分がTOEIC800点超えになった勉強法。英語力≒語彙力

 

 

結論から言うと、英文法はそこまで深く勉強する必要はないと思います。

基礎だけ頭に入れておけば良いです。

 

自分は下記の2冊だけマスターして、あとはほとんどやっていません。

TOEIC対策に別の参考書を使っていましたが、英会話のためには下記の2冊で勉強していました。

 

  • 「ハートで感じる英文法」
  • 「ハートで感じる英文法~会話編~」

 

今日はこの2冊の特徴から、英文法の勉強で大切だと思う点をまとめます。

 

1.英文法は図で理解する

HIGA62_notepen-thumb-1000xauto-16008

 

ハートで感じる英文法は図や絵が多用されているのが特徴です。

例えば、onやatなど前置詞が持つイメージやニュアンスが図で表現されています。

 

そのおかげで、英単語や英文法をいちいち日本語に変換して理解することをやめるようになりました。

なるべく英語の意味を図として頭の中で理解するように努めるようになりました。

 

例えば、appleと言われれば、「りんご」ではなく赤くて丸い果物が頭に思い浮かべるように努めました。

apple on the deskと言われれば、赤くて丸い果物が机の上においてある図を頭の中に思い浮かべます。

 

このように、英語の持つニュアンスを徹底的に説明しているのが、「ハートで感じる英文法」です。

英語をいちいち日本語に変換していたら、会話のスピードについていけないので、ニュアンスで覚えてしまうことはとても理にかなっています。

 

 

2.難解な表現は覚える必要がない

英文法の参考書はやたら難しい表現をしてわかりにくく書いてある本がほとんどだと思います。

〇〇法だとか、〇〇完了形だとか文法に対して難しい名前が付けられて、それだけで難しく見えてやる気がなくなります。

 

そんな難しい名前は覚えたって何の意味もありません。

 

それに対して、ハートで感じる英文法は図や絵が多様されていて、とても理解しやすいです。

そのため、理解できなくてモチベーションが下がることも少ないので、とてもおすすめです。

 

まとめ

コーヒーとめがね

 

英文法は必要な知識ではありますが、基礎レベルで十分です。

僕はハートで感じる英文法で絵や図を見ながら勉強していましたが、その図で理解するという理解の方法が後々とても役に立ちました。

 

是非、英文法は図で理解することをおすすめします。

 

 

次は、リスニングについて勉強方法を紹介します。

ビジネスマンのための時間がなくてもできる英語勉強法~リスニング~

 

次回もよろしくお願いします!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。