[フレーズ紹介]こんな僕でも社長になれた by家入一真 批判に勝つために

IMG_3605

がんばれといってくれる人がいる一方で、事実上、大企業に吸収されるという形に、「がっかりした」、「ペパボはもう終わりだ」なんていいう人もいた。(中略)

でも、結局のところ、いくら言葉で説明しても、無意味だと思った。僕たちにできることはただ、誰の目にも見える形で、結果を示していくということ。焦らず、ある程度の時間をかけて、僕たちらしくやっていく、それだけだと思った。

 

家入さんの作ったペパボという会社がGMOという大手の会社と資本提携した時のフレーズです。

当時、この資本提携について、いろいろと批判された時の家入さんの意見が書かれていました。

 

自分のやっていることを理解してもらうためには、やっぱり結果が必要だなと改めて感じたフレーズ。

また、批判に勝つためには結果しかないのかなとも思うフレーズでした。

 

ビジネス書 ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログ 一般書・実用書へ にほんブログ村

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。