ビジネスマンのための時間がなくてもできる英語勉強法~スピーキング~

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今日はスピーキングの勉強方法を紹介します。

 

スピーキングは、単語力、リスニング、文法など英語力の土台が全て必要になります。

英語の能力の中でスピーキングは伸びるのが一番遅かったですが、勉強を継続していたら着実に話せるようになりました。

 

スピーキングは実際にネイティブと話した量で伸びが決まりますので、必ずマンツーマンの英会話が良いと思います。

僕が学生の頃はカフェ英会話というシステムがあり、低価格でマンツーマンレッスンが受けられたのですが、学生時代に契約していた会社は既にカフェ英会話のシステムは休止しているようでした。

今はスカイプでのレッスンもあるので、自分に合った方法でマンツーマンのレッスンを受講されることをおすすめいたします。

 

ここからは僕が英会話レッスンを受ける時に気を付けていたことをシェアしたいと思います。

 

1、レッスン前には予習する

予習

 

リスニング編(http://sasshi.info/?p=74)で紹介した、リトルチャロを見て今日のレッスンではこのフレーズを使ってみようなど、必ず使いたいフレーズを頭に描きながらレッスンに臨んでいました。

 

実際に覚えたフレーズを使ってみて、自分が理解していたニュアンスが間違っていれば、修正してもらえるし、正しければネイティブに通じます。

リトルチャロで説明されたニュアンスと自分が理解しているニュアンスが正しいことを確認できますし、何度もそのフレーズを使うことで、同じような場面ですぐにそのフレーズが出てくるようになりました。

その繰り返しで会話の中で使えるフレーズが増えていきました。

 

つまり、いかにレッスン前に使える単語、フレーズを増やし、レッスンではそれらを使うことで、すぐにそれらのフレーズが出てくるようになることがレッスンの目的だと思いました。

予習をして臨んだ英会話と予習せずに臨んだでは、終わった時に感じる出来栄えというか前進した感覚(?)が全然違いました。

 

毎回のレッスンで新しいフレーズを体得できるように、予習することがレッスンの効果を最大限に高めると思います。

 

2.会話のテンポについていく

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スムーズに会話するためには会話のテンポを落とさないように話す必要があります。

例えば、自分が相手に何かを話した時に、相手の返答が2秒も3秒もかかって返ってくるテンポだと話していても面白くないと思います。

 

英会話でも同じで、相手が話したことに対して、すぐに英語で返答する必要があります。

頭の中で日本語の文書を作って、英語に訳してそこから話すという風にしていては間に合いません。

なので、会話の時は拙い英語でも良いのでテンポ良く返答することを心掛けていました。

 

また、英文作成の瞬発力を鍛えるために、よく英語でチャットをしていました。

Ameba Piggの中で英会話クラブがいくつかあるのですが、そこでネイティブの方と知り合い、スカイプなどでチャットをしていました。

チャットで英文作成の数をこなしていると、簡単な文章であれば、英語の文章を日本語と同じようなスピードで作成できるようになります。

それによって、英語で返答するスピードが格段に向上しました。

 

是非、試してみてください。

 

まとめ

英語 会話

 

  • スピーキングは伸びるのに時間がかかるが、勉強すれば着実に伸びるので、根気強く継続して勉強することが大切
  • 英会話レッスンではレッスン前の準備で効果が変わる。必ず今日のレッスンで使いたいフレーズを頭に描いてレッスンに臨む
  • 会話ではテンポが大切。英文作成のスピードを上げるためには、英語でチャットするのが効果的

以上です。

 

スピーキングは伸びるのが遅いのでモチベーションの維持が難しいのですが、自分が目標達成した姿をイメージして、わくわくしながら勉強に臨むことが一番の近道だと思います。

また、定期的に自分の英語力を振り返って、少しずつ成長している自分を自分で褒めていました笑

モチベーションの管理が一番難しいので、自分に合った方法を見つけて英語の勉強を継続していくのが良いかと思います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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