薄毛の方に朗報!男性型脱毛症の新薬「ザガーロ」が承認取得。

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9月末に国内で2番目となる男性型脱毛症のお薬が承認になりました!

承認をとったのは風邪薬のコンタックで有名なグラクソスミスクライン社です。

 

↓お薬についてはグラクソスミスクラインのプレスリリースをご覧ください。

http://glaxosmithkline.co.jp/press/press/2015_07/P1000916.html

 

今まで男性型脱毛症のお薬としては「プロペシア」というお薬がありました。

今回のザガーロはプロペシアに次ぐ2番目のお薬です。

 

ザガーロはアボルブという前立腺肥大症のお薬と同じ成分です。

アボルブは2009年から国内で使用されているため、長く使われているお薬です。

 

なぜ、前立腺肥大症のお薬が男性型脱毛症のお薬になったかというと、どちらも男性ホルモンが関係しているからです。

このお薬は男性ホルモンの産生を抑えることで男性脱毛症の進行を防ぎます。

男性型脱毛症は前頭部および、頭頂部等で男性ホルモンによって誘発されることが知られています。

 

また、ザガーロもプロペシアも健康保険が適用になる薬ではないので、3割負担ではなく自費での治療になります。

どちらのお薬も処方せんが必要なお薬なので、男性型脱毛症を治療したい方は医療機関で診察を受けてください。

 

また、処方箋なしで使える大衆薬としては「リアップ」も有名です。

 

以上、男性脱毛症の治療の幅も少しずつ広がってますね!

 

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