「ゼロ」 by 堀江貴文 -成功したければ挑戦すること。小さな成功体験を積み重ねる

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堀江隆文さんの本を読むといつも目が覚める感覚になります。

いつも、もっともっと前のめりに行動できると気づかされます。

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「ゼロ」には人生を変えるためのヒントがびっしり詰まっていたので、自分の備忘録としても書評を書きます。

 

 「ゼロ」 by 堀江貴文 -成功したければ挑戦すること。小さな成功体験を積み重ねる

「このままではこのまま」の自分に気づく

読んでいて一番自分の胸に突き刺さった言葉です。

自分の過去の経験からこの言葉は納得です。

自分は大学に入学したての頃、入学した大学が希望の大学ではなかったため、愚痴ばかりこぼしていて、自分の人生を良くするために何も行動していなかった時期がありました。

 

みんなが出席するから何となく授業に出席して、学校が終わったら飲みにいったり、家でネットサーフィンしたりと、環境に流されて何となく過ごしている時期がありました。

ただ、大学2年になった時に、このままでは平凡な人生で終わってしまうのではないかと思い、一念発起して英語と薬学の勉強を猛烈に始めました。

あの時の行動があったおかげで、今の仕事に就くことができたなという実感がありますし、その時努力したおかげで意識の高い友達にも巡り合えることができました。

 

自分があの時、行動を起こさなかったら、ずっと「このまま」の人生だっただろうなと思います。

いつか変わるのではなく、今すぐ行動して変えることでしか、人生は変わらないのだと改めて本を読んで痛感しました。

 

小さな成功体験を積み重ねる

本書の中で堀江氏が学生時代にヒッチハイクをしたエピソードが書かれています。

堀江氏はヒッチハイクだけで色々なところに行けたという成功体験を積むことで、コンプレックスがあった自分に自信を持つことができたというエピソードが書かれています。

 

この成功の背景にはヒッチハイクに挑戦したという前提があると思います。

初めからヒッチハイクなんて怖いからやめておくよ・・・という風に行動を起こさなければ、成功体験も詰めなかったと思います。

まずは、何事もやってみたいと思ったら挑戦してみて、そこから小さくても良いので成功体験を積んでいくことが大切だと感じました。

自信のある自分だったら、もっと色んなことに挑戦できるし、それだけ成功する確率も高まるのではないでしょうか。

 

仕事が好きだから没頭するのではない。没頭するから仕事が好きになるのだ。

本書に出てくるフレーズですが、自分にはとても新しい視点でした。

仕事が好きだから没頭できるのだとばかり思っていたのですが、逆の見方もあるのだと気づきました。

確かに、自分も最初は英語の勉強が嫌いだったのですが、英語の勉強を続けてある程度できるようになると好きになっていった感覚があります。

他にも、趣味でドラムをやっていたのですが、うまく叩けるようになればなるほど、好きになっていった気がします。

 

そういう意味では、仕事を好きになるのも、没頭してスキルが上がっていけば、好きになって結果が出てくるかもしれませんね。

 

まとめ

コーヒーとめがね

「ゼロ」を読んで、純粋にもっともっと働きたいと思いました。

会社の仕事だけではなくて、自分がやってみたいこと、成し遂げてみたいことなど自分のやりたいことに制限をかける必要はないなと思いました。

自分はよく「自分が何でもできるとしたら何がやってみたい?」と自分に問いかけることがあるのですが、そのやってみたいことに対してもっと行動を起こそうと思いました。

自分の可能性にフタをしているのは自分だなと。

 

「このままではこのまま」ではありますが、「人生は行動すればいくらでも変えれる」と思い込んで今後も行動していきます。

いくらでも変えれるかどうかはわかりませんが、少なくともそう思って生きたほうが人生楽しい気がします。

自分もなにもない自分に小さなイチを足していきたいと思います。

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