小倉 広氏 アドラー心理学 人生を幸福にする方法は他者への貢献のみ。ツナゲルアカデミー第4講

小倉 広

月間160万PVを誇る人気ブログ「No second life」の著者、立花岳志氏主催のツナゲルアカデミー第4講に出席しました。

ツナゲルアカデミーは5年後までに自分の行きたい人生を生きている人になることを目的として、毎回豪華なゲストをお招きして直接お話しを伺うことができます。

↓(詳しくは立花さんのブログへ)

http://www.ttcbn.net/no_second_life/archives/40866

 

今回の「アルフレッドアドラー人生に革命が起きる100の言葉」の著者 小倉広氏でした。

 

 

セミナー前にアルフレッドアドラー人生に革命が起きる100の言葉を読んで参加しました。

 

小倉 広氏からのアドラー心理学の講義

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今回のテーマは最近流行りのアドラー心理学でした。

本を読んだだけでは、理解しきれない部分を小倉さんから講義形式でお話を伺いました。

 

 

質問タイムもあって、皆さん日常生活で気になっている点を聞くことができました。

 

 

人生を幸福にする方法は他者への貢献のみ

セミナーを聞いていて、今後意識していこうと思った点です。

 

下記は小倉さんの著書からの抜粋です。

 

自分だけでなく、仲間の利益を大切にすること。受け取るよりも多く、相手に与えること。幸福になる唯一の方法である。

 

そのまま受け取ると少し宗教臭いかもしれないが、日常生活に置き換えれば、ぐっと理解しやすくなると思いました。

仕事でみんなの代わりに使いやすい資料やツールを作ってくれる人、飲み会の席で盛り上げてくれる人は仕事での評価が高かったり、みんなから好かれていることが多いと思います。

 

他者へ貢献している人はその人の周りに人や評価が集まり、人生が豊かになるのは必然的だなと思いました。

 

自分の日常生活を振り返ってみると、他者への貢献を積極的には行ってこなかったなと思います。

また、どこか見返りを求めながらしていたところもあったなと反省しました。

 

純粋にその人が求めているものに対して貢献できることをする、見返りを求めない、貢献できることを増やすためにも自分をレベルアップさせることに集中したいと思いました。

 

立花さんの講義

立花さんの講義では、フリーとして働く中でどうしても拭えなかった将来に対する不安を克服した際の話を伺いました。

どこかで自分はいつか失敗してしまうのではないか、今の状態がずっと続くことはないのではないかという不安を克服した際の話を伺いました。

この不安の解消はある日突然訪れたそうなのですが、それまでに立花さんがしてきたこと、なぜそれが解消できたのかというメカニズムを聞いてきました。

 

転換に関する詳しい内容は↓のリンク先を参照ください。

http://www.ttcbn.net/no_second_life/archives/46916

 

転換の鍵は自己承認で、今のままで十分満ち足りていると確信できたとのことですが、頭で理解していても実践に移すのはなかなか難しいと思いました。

常に自分を客観視することや、人間の心の仕組みを学ぶのを続けたからこその転換だったとおっしゃっていました。

 

自分も色々なセミナーに出ていて自己啓発、目標達成の技術などを学び続けています。

学び続けることでいつか到達できるステージであるとのことなので、自分も学びを止めず、続けていこうと思いました。

 

感想とまとめ

ツナゲルアカデミーに出席するといつも新しい視点を得ることができます。

今回は心理学のお話が多かったのですが、こんな視点や考え方があるのかといつも驚かされます。

他者への貢献だけではなく、アドラー心理学では対人関係論や課題の分離といった考え方もあり、新鮮な考え方も多いので、アドラー心理学に関する本を読んでみても面白いと思います。

 

今回のセミナーで学び、今後意識して以降と思ったのは下記の点です。

  • 他者への貢献を意識する。見返りは求めない。
  • 学びを継続し、学んでいる自分を承認する。
  • 学びの場へ足を運ぶ

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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