【書評】新TOEIC英文法出るとこだけ!TOEIC450点だった僕が815点に伸ばす時に使った本です

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僕は昔英語が大の苦手で、TOEICの点数も450点でした。

そんな僕でも将来はグローバルな仕事がしたいという願望から一念発起し、TOEICの点数を450点から815点まで伸ばしたことがあります。

 

その時に文法対策で使っていた本が「新TOEIC TEST英文法出るとこだけ!」です。

この本で対策すれば、TOEICの文法で8割以上の得点は取れるし、かつ問題を解くスピードもあがります。

 

【書評】新TOEIC英文法出るとこだけ!TOEIC450点だった僕が815点に伸ばす時に使った本です

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僕はTOEICの英文法を攻略するために必要な要素は下記の3つだと考えています。

  • 英文法の基礎知識
  • TOEICのテストを解くテクニック
  • 問題を解くスピード

 

英文法の基礎知識を伸ばすためには・・・

大学受験で学ぶような難しい英文法の参考書を隅から隅まで覚える必要はないと思います。

英語で会話する時もそんな難しい英文法の知識は使わないのでやるだけ時間の無駄だと思います。

英文法の知識を深めるためには、以前紹介した、「ハートで感じる英文法」という参考書がおすすめなので、これ1冊をマスターすれば問題ないと思います。

下記のリンクから過去の記事を見ることができます。

ビジネスマンのための時間がなくてもできる英語勉強法~文法法~

 

問題を解くテクニックとスピードを伸ばすためには・・・

今回紹介する「新TOEIC英文法出るとこだけ!」がおすすめです。

TOEICの点数を上げるためには、テクニックとスピードが大切です。

リーディングセッションでは全体的に時間が足りなくなるので、英文法のセッションは短時間で解き切ることが得点アップにつながります。

 

本書では、問題の空欄の前後を見ただけ、また問題の選択肢を見ただけである程度回答が予測できるテクニックが紹介されています。

例文をすべて読まないと回答できない問題もありますが、空欄の前後だけで回答が導ける問題もあるので、そういった問題を素早く見極めてサクッと回答できるようになります。

 

また、覚えておくべき公式が27の鉄則としてまとまっているので、要点を掴みやすいです。

ページ数は170ページ程度でTOEICの直前5日間で読み切れるので、読んでおくだけで点数がだいぶ変わると思います。

僕はTOEICの前には必ずこの本で文法の対策をするようにしていますが、この本で対策したことでTOEICの点数が40-50点くらいは変わったような気がします。

 

会話において英文法の基礎知識は必要ですが、そこまでがっつり勉強する必要はないと思います。

でも、TOEICでは英文法の対策をしっかりやらないと点数が取れないので、そんな時には短時間で対策できて、かつ点数も確実に上がるこの本で対策することをおすすめします。

 

まとめ

昔は英語が全然できなかった自分ですが、コツコツ努力したら周りから英語ができると言われるくらいの実力になりました。

TOEICは基礎知識があれば700点くらいまでは取ることができるようになりますが、そこからは解き方のテクニックやスピードが必要になります。

会社で昇進のためにTOEICの点数が必要だったり、就活で必要な時には解き方のテクニックを含めて対策することで効率良く点数を伸ばすことができるようになると思います。

 

今回紹介した本は要点がまとまっていて短時間で対策することができるので、これからTOEICを受ける方は是非、この本で対策してみてください。

点数がだいぶ変わると思います。


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