【レビュー】TOEIC450点の僕が815点にするために解きまくった王道問題集

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先日、TOEIC対策として英文法の対策本の紹介をさせていただきました。

 【書評】新TOEIC英文法出るとこだけ!TOEIC450点だった僕が815点に伸ばす時に使った本です

 

上記の記事がとても好評だったので、今日は僕が一番使った問題集を紹介したいと思います。

僕が一番使っていた問題集はTOEIC対策の王道とも言える「TOEICテスト新公式問題集」です。

 

TOEIC450点の頃から815点になるまでずっと使っていました。

公式問題集以外の問題集を使ったこともありますが、結局最後は公式問題集が良いなという感じに落ち着きました。

僕は公式問題集のVol.2とVol.4を主に解いていましたが、今日はそのレビューを書きたいと思います。

 

【レビュー】TOEIC450点の僕が815点にするために解きまくった王道問題集

 TOEICの点数を伸ばすために必要な3つの要素

これは英文法の本を紹介した時にも書きましたが、自分は下記の3つだと考えています。

  1. 英語の知識(語彙力、文法力、リスニング力)
  2. 問題を解くテクニック
  3. 問題を解くスピード

 

1については、コツコツと勉強しながら強化していくのが一番の近道です。

2, 3については、意識して強化しなければならない要素だと思います。

 

新公式問題集は英語の基礎知識を高めつつ、問題に慣れることで問題を解くテクニックが向上し、かつスピードも上げることができる参考書だと思います。

 

TOEICテスト新公式問題集をおすすめする3つの理由

公式問題集1冊でリスニングとリーディング両方対策できるため

とてもシンプルな理由ですが、TOEICを初めて受講される方は公式問題集1冊あれば、リスニングもリーディングも両方カバーできるのでおすすめです。

公式問題集ではTOEICテスト2回分の問題が用意されており、回答の解説もとても丁寧にされています。

 

TOEICの対策本は世に溢れていますが、よくわからない参考書を何冊も買うよりも、公式問題集を1冊買って何回も解いた方が得点アップに繋がると思います。

1冊の値段は少々高めですが、微妙な参考書を何冊も買ってしまうよりは、お得だと思います。

 

僕が英語の勉強を始めた頃は、公式問題集を1冊買って、そこに出てくる単語やフレーズをすべて暗記するくらい使い倒しました。

 

自分の問題を解くスピードを測れるため

TOEICの唯一のオフィシャルブックということもあり、本番と難易度やクオリティが近いため、自分の実力を測るのにとても最適な問題集だと思います。

そのため、リーディングセクションを解くときは必ず時間を測り、自分がどのくらいのスピードで解いているか測ることをおすすめします。

 

なぜなら、本番では時間との勝負になるからです。

 

TOEICのリーディングセクションはかなりテンポ良く解いていかなければ、時間が足りなくなります。

初めの語彙問題や、文法の問題などはサクッと終わらせて、読解の問題に余裕を持って臨めるようにするのが理想の形です。

 

そのためには、新公式問題集を使って自分が問題を解くのにどのくらいの時間がかかるのか、どのくらいのスピード感で解かなければならないのかを覚えることがとても大切だと思います。

 

本番のテストと比べて難易度や問題の傾向に大きな乖離がない

これもすごく大切な要素だと思います。

新公式問題集以外の問題集を解いたことがありますが、こんなにマニアックな表現や語句は本番で見たことないのだが・・・という問題集もあります。

 

それに比べて新公式問題集はTOEICの開発機構であるETSが制作しているため、本番とそこまで大きな乖離がありません。

新公式問題集に出てくる単語やフレーズを暗記しておくと、本番で同じフレーズを見かけることもあります。

 

問題に慣れることや、自分の実力を正確に測るためにも本番に近い参考書で勉強するのが一番の近道だと思いますので、僕は新公式問題集をおすすめします。

 

まとめ

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巷には色々なTOEICの問題集が出ていますが、まずは新公式問題集から取り掛かることをおすすめします。

TOEICの点数を伸ばすために必要な3つの要素をまんべんなく伸ばすことができることや、リスニングもリーディングも両方対策できることがおすすめする理由です。

 

TOEIC初心者の方から上級者の方まで幅広く使える最良のTOEIC対策本だと思います。

TOEICの受講を考えている方は是非、本書で対策してみてください。


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