習慣化の壁を体感。良い習慣をストップする3つのデメリット

MAX85_yacchimatta14095526-thumb-autox600-14704
Pocket
LINEで送る

昨日、下記の記事を書きましたが、その前に記事を書いたのは3週間前とかなり間が空いてしまいました。

 [書評]あえてレールから外れる逆転の仕事術 by 堀江貴文

 

すごく悩んでいたことがあって、ブログの更新ができていなかったのですが、理由はどうあれ折角できつつあった習慣をストップしたことで、悪影響もでています。。。

皆さんも良い習慣を作りたいと思って、「習慣化の壁」にぶち当たり、結局やらなくなるという経験はあると思います。

 

今日は自分の体験を踏まえて、続けてきた習慣をストップしてしまった時に起こるデメリットをまとめます。

 

習慣化の壁を体感。良い習慣をストップする3つのデメリット

1.習慣を再開する時の1歩が重い

何か物事を始める時、やり始めの1歩が一番重たいと思います。

例えば、筋トレをしようとか、ブログを始めようとか、何かをやりたいと思っていても実際にやるとなるとめんどくさかったりします。

 

でも、一度始めてある程度続けていると、それをやること自体あまり苦ではなくなってきます。

むしろ、やらないと何かスッキリしない感じになるので、やっちゃうみたいな感じです。

 

しかし、一度始めた習慣をやめてしまうと、やり始めの時と同じくらい1歩が重かったです。

ブログを書かなくても死なないので、忙しければ明日書こうといった感じになってしまいます。。。

 

自分が作りたい習慣が出来上がってきたら、辞めてしまうとまたエネルギーが必要なので、踏ん張って継続することがすごく重要だなということに気づきました。

 

2.言い訳が出てくる

昨日もやらなかったし、今日もいいかな。。とか言い訳が出てきます。

他にも忙しいとか、他に優先すべき事項があるとか心の中で言い訳が出てくるようになります。

 

継続していた時は、やらないと気持ち悪いし、とにかく書こうという感じだったので、びっくりです。

心の中で、やらない言い訳が出てくるようになってきたら、要注意です。

 

3.無駄なことに時間を使う

今まで良い習慣のために使っていた時間が空くので、当然時間に余裕ができます。

しかし、自分に目標がないとその時間は何も考えずにフェイスブックやツイッターをチェックしたり、無駄なことに費やしてしまいがちです。。

 

目標がないと楽な方に流れていくので、自分を律する意味でも良い習慣は折角できたのであれば、辞めずに続けることが大事だなと実感しました。

 

まとめ

今回は自分の失敗について赤裸々に書いてみました。

習慣を作ろうとしていて今踏ん張っている方がいましたら、今回の記事を参考に踏ん張り続けていただけるとブロガー冥利につきます。

 

自分もこれから習慣を回復させるために、あの手この手で対策を打っていきたいと思います。

また、対策などを行ったら、レビューの記事でも書こうと思います。

 

ブログランキング参加中です。

下の2つのボタンで応援ポチお願いします。^^

ビジネス書 ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログ 一般書・実用書へ にほんブログ村

 

 

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。