過去に読んだ本をもう一度読みなおす2つのメリット

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皆さんは一度読んだ自己啓発書やビジネス書を後で読み返したりすることありますでしょうか。

僕もだいたい一度読んで、その後にもう一度読むということはあまりないのですが、良書だなと思った本は2~3回繰り返し読むことがあります。

また、一度読んだ本を何か月も後に読むことがあります。

 

今日は一度読んだ本を、もう一回読み直すメリットをまとめてみたいと思います。

なお、今回の記事は自己啓発書やビジネス書などのジャンルに限定した話です。

 

過去に読んだ本をもう一度読みなおす2つのメリット

1.自分が抱えている問題の違いで入ってくるメッセージが違う

自分が今解決したい問題があるときは、その問題を解決できるような方法が書いてある箇所のメッセージが入りやすくなります。

1回目に読んだ時は何気なく読んだ箇所でも、自分の現状が変われば、その場所から大事なメッセージを受け取ることもあるので不思議です。

 

1冊通しで読まなくても、隙間の時間で適当に開いたページだけ読んでも新しい知識を得たりするので、おすすめです。

 

2.内容の理解が深まる

薬学などの教科書でも同じなのですが、1回教科書を読んで、ある程度全体の内容を頭に入れてから、再度教科書を読みとすんなり理解できる場合があります。

 

ビジネス書も同じで1回目でざっと内容を頭に入れて、2回目にじっくり読むと内容を理解しやすいです。

あと、純粋に同じ内容を2回読んだ方が、記憶にも残りやすくなります。

 

良書に出会ったら、是非2~3回読んでみてください。

 

まとめ

1回読んだ本をまた読むのは少々面倒だと思う方もいらっしゃると思いますが、隙間の時間でパラパラと数ページ読むだけでも、新しい発見があったりします。

良書と言われる本は何度読んでも新しい発見があるので、是非試してみてください。

 

今日も最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。
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