[自炊]最近納豆を良く食べるので、納豆の素晴らしい点を調べてみた

540x357xS0011076-540x357.jpg.pagespeed.ic.vAqbQPjAon

こんにちは、sasshiです。

最近家で自炊することが増え、ご飯のお供に納豆を良く食べます。

自炊については、過去の記事で書いたので、是非見てください。

 

一人暮らし男子に伝えたい自炊をする3つのメリット

 

また、自炊を始めたきっかけの1つとして、食欲コンサルタントの村山彩さんの著書「あなたは半年前に食べたものでできている」を読んだことも挙げられます。

 

あなたは半年前に食べたものでできている by 村山 彩 -生活習慣で仕事の質も人生も変わる

 

 

そこで、今日は自炊の時によく使う納豆の素晴らしさを調べて、まとめてみたいと思います。

 

[自炊]最近納豆を良く食べるので、納豆の素晴らしい点を調べてみた

納豆に含まれる主な栄養素

納豆には主に下記のような栄養素が含まれているみたいです。

  • ビタミンB群
  • ナットウキナーゼ
  • カルシウム
  • ビタミンK
  • イソフラボン
  • 食物繊維

 

各栄養素の素晴らしい点を見ていきましょう。

 

ビタミンB群

ビタミンB2やビタミンB6が含まれており、疲労の回復や健康な皮膚や髪を作るのを手助けしてくれます。

ちなみにビタミンBは水に溶けるビタミンなので、過剰摂取しても尿として排出されます。

 

ナットウキナーゼ

ナットウキナーゼは納豆に含まれる特別な栄養素で、血栓を予防し、血液をさらさらにする効果があるみたいです。

ナットウキナーゼは夕食後~就寝前に摂取するのが一番効果があるみたいですね。

 

あと、日本ナットウキナーゼ協会という協会もあるみたいなので、興味のある方は是非。

http://j-nattokinase.org/nattokinase/

 

カルシウム

カルシウムの効果は皆さんもご存知だと思いますが、骨を太く、健康に保ってくれます。

また、イライラも沈めてくれる効果があるとも言われています。

 

ビタミンK

ビタミンKは出血した時に、血液を固めて止血するのを手助けしてくれます。

また、骨の健康維持にも貢献しており、骨粗しょう症の薬としても使用されています。

 

このビタミンKですが、ワーファリンという血液をさらさらにする薬を飲んでいる人は注意してください。

医師に言われていると思いますが、ビタミンKでワーファリンの効果が弱まってしまうので、注意が必要です。

イソフラボン

大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た構造を持っています。

そのため、女性ホルモンと似たような作用をするといわれています。

骨密度を保ったり、女性ホルモンのバランスを保つ効果があります。

 

食物繊維

食物繊維は消化されずに、小腸を通って大腸まで到達する成分で、整腸作用や、血糖値上昇を抑制する効果があります。

 

便秘の予防などに効果があります。

 

まとめ

納豆の素晴らしい点をつらつらと書きましたが、結構良い効果があるみたいですね。

納豆の効果かどうかわかりませんが、納豆を毎朝食べるようになって、少し肌が綺麗になったねーとも言われました。

 

過剰に食べるのはおすすめしませんが、自炊の時は手軽なご飯のお供になるので、是非食べてみてください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。