Java入門。プログラミングを独学で始めるのにおすすめの参考書

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仕事でプログラミングを学ぶ必要があったので、Javaを勉強しました。

自分はITはど素人だったのですが、今回紹介する参考書は非常に理解しやすかったです。

 

何もITの土台がない人がこの本だけで勉強を進められると思います。

その本が、「スッキリわかるJava入門」です。

 

Java入門。プログラミングを独学で始めるのにおすすめの参考書

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本の内容

本の目次は下記の通り

  1. プログラムの書き方
  2. 式と演算子
  3. 条件分岐と繰り返し
  4. 配列
  5. メソッド
  6. 複数クラスを用いた開発
  7. オブジェクト指向をはじめよう
  8. インスタンスとクラス
  9. さまざまなクラス機構
  10. カプセル化
  11. 継承
  12. 高度な継承
  13. 多能性
  14. Javaを支える標準クラス
  15. 例外
  16. まだまだ広がるJavaの世界

 

本書では”+”や”=”などの演算子の話から、オブジェクト指向まで解説しています。

Javaの超基本~基本までの内容を網羅しています。

 

本書で開発現場のすべてのコードを理解するまでのレベルにはなれませんが、コードを見て何をしているかは理解できるようになれると思います。

Javaの基礎を固める本としては、とても良い本でした。

 

本書の特徴

本書の特徴はとにかく図が多いことと、難しい表現がほとんど使われていないというところです。

IT素人の自分が本書だけを読み進めて理解できたくらいなので、かなり優しく書いてあります。

 

また、各章の最後には練習問題もついているので、問題を解きながら進めることで更に理解を深めることができます。

 

本書を2~3回読めば、ど素人からある程度Javaの基礎は理解しているレベルにまで到達することが可能です。

しかも、独学で到達することが可能です。

 

本書で勉強した感想

本書の感想は、とにかく理解しやすいということ!

読んでいてストレスに感じる箇所がほとんどありませんでした。

 

しかも図が多いので、概念をイメージをしながら進めることができました。

ページ数は約650ページあるので、読み応えがありますが、独学でJavaを習いたいのであれば、本書で間違いないと思います。

 

ただし、Javaをある程度知った人が理解を深めるといった用途ではないと思うので、すでにJavaの知識がある人には本書は向きません。

あくまで初学者の方向けの1冊だと思いました。

 

 

 

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