起業1年目の教科書  by 今井 孝 読んでみた感想のまとめ[書評]

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起業1年目の教科書(今井孝さん著)を読みました!

本屋に平積みされていて、タイトルが面白そうだったので購入しました。

自分は将来独立したいと思っているので、勉強しやすそうな本だなと思って手に取ってみました。

 

さっそく感想を書いていきます。!

 

起業1年目の教科書  by 今井 孝 読んでみた感想のまとめ[書評]

あらすじ

本の内容は起業の準備や起業して間もない頃にどういう考え方で行動するべきかについて、書いてありました。

マインドや考え方に重きを置いているような印象でした。

 

主に下記の項目で起業に対する考え方やマインドが解説されていました。

  • 起業を思いついてからどうすればよいか
  • 起業までの準備
  • ビジネスプラン
  • 商品作り
  • マーケティング
  • 時間術
  • チーム作り

 

また、本書の冒頭に出てきますが、少ないリスクで起業することの大切さが説かれています。

無謀なチャレンジをするのではなく、大きな目標を達成するために、小さな階段を1つずつ上っていくことも大切だと書かれていました。

起業に対して、漠然とした不安がある方は、どうすれば1歩前進できるかといったアイデアも書いてあります。

 

会計などの専門知識を学ぶというよりは、起業の心構えを学ぶといった位置づけの本になるかと思います。

 

読んでみた感想

本書の下記の一文が自分には新鮮でした。

多くの人が持つ、起業に対する勘違いがあります。それは・・・

「起業とはハードルの高い大きなチャレンジだ」という勘違いです。

 

前述しましたが、起業は小さなリスクで始めることも大切なので、自分が独立する時には、無謀なチャレンジにならないように準備は必要だと思いました。

本書では起業が無謀なチャレンジにならないように様々な考え方やアイデアが散りばめられています。

なので、起業したいけど一歩前に出ないという方が読むと面白いと思います。

 

本書を読んで起業に対して一歩踏み出したいと思えば、さらに専門的な勉強を進めるのが良いなと思いました。

文章も読みやすく、丁寧に解説されている本だったので、とても読みやすかったです!

 

 

 

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