[書評]集中力を上げ、自分をコントロールする3つのコツ

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メンタリストのDaiGoさんの著書「自分を操る超集中力」を読了しました!

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集中力が続かなくて仕事が効率的に終わらない。

1つのことに集中できない

 

といった悩みを持った人にはおすすめの本だと思いました。

かなり読みやすい文章だったので、あまり読書しない人にもおすすめです。

 

今日は「自分を操る超集中力」についてまとめていきたいと思います。

 

[書評]集中力を上げ、自分をコントロールする3つのコツ

1.選択肢を減らす

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著書によると集中力が続かない原因は「決断疲れ」によるものとのこと。

 

著書では自分の思考や感情をコントロールする力のことをウィルパワーと呼んでいます。

このウィルパワーが集中力の持続に大きく影響しているとのこと。

 

そしてこのウィルパワーは物事を決断するごとに減っていきます。

 

選択肢が多いと決断する機会もそれに応じて増えるため、その分ウィルパワーも減ってしまうとのこと。

 

例えば、勉強机の近くに漫画があったとしたら、「勉強する」という選択肢と「漫画を読む」という選択肢があります。

漫画が目に入るたびに、漫画を読まずに勉強するという決断を繰り返していたら、ウィルパワーは減っていきます。

その結果、最終的に集中が続かず、漫画を読んでしまったり、勉強を途中でやめてしまうといった事態になります。

 

勉強に集中したいのであれば、「勉強」以外の選択肢をなくし、勉強するという決断以外を排除することが大切です。

 

2.ポモドーロテクニックで集中力を上げる

ポモドーロテクニックとは25分作業を行って5分休憩するというサイクルを繰り返すテクニックです。

25分で行う作業は1つに絞ることが大切です。

 

25分以内にこれだけ終わらせればよいという状況を作ることで、作業の選択肢が減り集中しやすくなります。

さらに25分あればどれだけの作業ができるかも知ることができるため、自分の作業スケジュールも立てやすくなります。

 

3.瞑想で集中力を上げる

スティーブジョブズが生活に瞑想を取り入れていたことは有名ですが、瞑想によって集中力と注意力が上がるとのこと。

瞑想と聞くと宗教的なイメージがありますが、瞑想の効能はは脳科学の分野でも認められているみたいです。

 

1日5分でも良いので、瞑想を習慣化することで、集中力を上げることができます。

最初は1日3分くらいから始め、朝夜5分ずつ行うように習慣化していくのが良いとのことでした。

 

感想

とにかく読みやすいのと、日常に取り入れられるアイデアが詰まった1冊でした。

今回紹介したアイデアの他にも集中力を向上させるアイデアがたくさん紹介されています。

 

とりあえず、自分は仕事する時の選択肢を減らすために、机周りのモノを減らしました。

(かなり散らかってたので。。。笑)

 

すぐに取り入れらるアイデアばかりだと思ったので、ぜひ読んでみてください!

 

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