[習慣化]習慣化のコツ!良い習慣を作る時に大切なたったひとつのこと

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最近、良い習慣をなるべく増やすように生活してきました。

ブログや筋トレは習慣化に成功しつつあります。

 

しかし、振り返ってみると、ブログ、筋トレ、英語の勉強などのようにうまく習慣化できたものもあれば、そうでないものもあります。

ランニングだったり、早起きだったりはやろうと思っても続きませんでした。

 

習慣化できたものとできなかったもの。

これらの違いは何だったんだろうと考えていましたが、最近たった一つの大きな違いに気づいたので、それを書きたいと思います。

 

[習慣化]習慣化のコツ!良い習慣を作る時に大切なたったひとつのこと

以前考えた習慣化の戦略

以前、良い習慣をつくろうと意気込んで自分なりに戦略を立てたことがあります。

それがこちらの記事です。↓

 

習慣化の戦略を考えてみた!自分なりに考えた習慣化のための3つのアイデア

 

これらの戦略も習慣化に役立ちました。

特に「目標をつくる」というアイデアは自分には効くみたいです。

目標を書いて家の壁に貼っていますが、毎日それを意識しながら生活できるようになりました。

 

これらのアイデアは意識的に自分を律する方針ですが、今回の気づきは無意識的に効いてくる感じで、行動したくてたまらなくなるといった感じになります。

 

習慣化の時に大切なたった一つのこととは

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習慣化で大切なたったひとつのこととは、

 

「その習慣をつづけた先のメリットを願望として脳に刷り込むこと」

 

だと思います。

 

すでにその習慣を継続しており、結果が出ている人に会うのが、一番効果がありました。

ではなぜ、メリットを脳に刷り込むと効果があるのか説明したいと思います。

 

それは、そのメリットが願望になり、願望が体を動かしてくれるからだと思います。

 

自分の例から説明すると、自分は今まで下記のような習慣をつくってきました。

  • 英語の勉強(TOEIC450点から815点になりました)
  • ブログ(1年間継続)
  • 筋トレ(3ヶ月継続。体にも変化が出始めてきました)

 

振り返ってみると、上記の習慣が続いたのは、下記の経験のおかげだということに気づきました。

 

■英語は学生時代にアメリカの大学に2週間留学できたのがきっかけ。現地で英語を流暢に話せる日本人を見て、自分もあんな風に外国人とコミュニケーションしたいと思った。

 

■ブログはプロブロガーの立花岳志さんと会ったのがきっかけ。ブログでこんなに人生変わるのかと思って、衝撃を受けた。

 

■筋トレは大学の友人が6年継続しているのを見て、体力とセルフイメージが高まっているのを見て、自分も継続し始めた

 

今まで続いた習慣は、それを続けた先にどんな未来が待っているのかを実際に目で見て願望として脳に刷り込んでいました。

 

つまり、「短期的な楽(寝たいとか遊びたいなど)」と「長期的な楽(習慣を続けた先のメリット、願望)」を戦わせて常に「長期的な楽」が勝って、体が動いてきました。

 

気合、根性、意思の力で続けられる人はすごいと思います。

しかし、自分の脳に貼りつけた願望が自然に自分の体を動かしてくれるという状態が理想であり、習慣化のカギなのかなと思いました。

 

実際に達成している人に会うのが難しいという人は、画像でも良いので、その習慣を続けた先にどんな結果が待っているのか、脳に刷り込むと良いと思います。

 

まとめ

気合いや根性で良い習慣を作るのはなかなか難しいなというのが、自分の経験則です。

一方で好きなことや、心からやりたいと思えることだったら自然と体が動いて続いてきました。

 

それらをやりたいと思えるためには、それをやった先の未来を脳に刷り込んであげるのがすごく効果があると思います。

自分の経験談ですが、今まで続いたものは例外なく願望を脳に刷り込んでいたので、参考にしてください。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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