テレビを見る時間が長い人は主要疾患での死亡リスクが高い!?米国立がん研究所の研究

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米国立がん研究所の研究でTVを見る時間が長いほど、主要疾患で死亡するリスクが高いことが明らかになったみたいです。

主要疾患とは、心疾患、がん、糖尿病、インフルエンザ/肺炎、パーキンソン病、肝疾患といった疾患です。

 

海外のサイトですが、引用元はここです。↓

http://consumer.healthday.com/senior-citizen-information-31/misc-death-and-dying-news-172/too-much-tv-linked-to-leading-causes-of-death-in-united-states-704682.html

 

研究開始時に慢性疾患がなかった約22万1,000人の対象者を、死亡または2011年12月まで約15年にわたり追跡したそうです。

対象者の年齢は50~71才。

 

結果は下記のとおり。

TVの視聴時間が1日1時間未満の対象者の比較して、

 

  • 1日3~4時間の対象者では研究期間中の死亡リスクが15%高い
  • 1日7時間以上の対象者では47%高い

 

おそらく、死亡率の増加はテレビが直接の原因ではないと思います。

生活習慣が悪い人ほどテレビを見る時間も長くなる傾向にあるのかなぁと思います。

 

やっぱり生活習慣って大事ですね。

製薬会社時代は糖尿病の患者さんを見ていたのですが、正月の期間になるとみんな血糖値上がったりしますし。

(家でごろごろして、おいしいものいっぱい食べる影響だと思います。)

 

生活習慣を改善することは、薬飲むことよりも何倍もの効果があるなぁなんて思ってました。

自分の健康寿命も日々の積み重ねですね。

 

 

 

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